80年代洋楽育ち

ミュージックトマトワールド
すばらしいロックの教育番組でした





今日はフレディの命日

ボヘミアン・ラプソディ

1回目は封切り二日目に鑑賞

あらためてクイーンの音楽ってすごかったのだわ、と涙、涙、もう涙

 

偉大なるクイーン、そしてフレディへ想いを馳せるため

プレミアボックスシートをとったのは大正解

心置きなく泣くという贅沢なひとときをすごすことができたのでした

 

2回目の今日はフレディの命日

映画館で特別にポストカードを配布しておりました

 

映画のストーリーは分かっているのだけど、やっぱり泣けてしまいますね

 

2回目は、色々なことが思い出されました

ライブエイドが開催された時代

どきどきわくわくの、きらきらしていたこの時代を

リアルで体験してきたのですよ

楽しかったな

 

フレディだけでなく、この世を去ってしまった大好きな人たち

あれほどに夢中になれることは、もうないのですよ

 

ゴージャスで濃く熱いライブイベントに感じた、なんとも言えないあの感覚

いまでは懐かしさと淋しさと

 

JUGEMテーマ:音楽

posted by love80s 17:43comments(0)|-|





またかなしいお知らせ

ジョン・ウェットンまで

 

はやすぎますよ
みないってしまいますね

 

 

 

ジョン・ウェットンがジェフ・ダウンズと一緒に来日したビルボードライヴ

真っ白なシャツを着たふとっちょおじさん天使の音楽を

あんな間近で、目の前にして聴いたのですよ。

いま、もう一度、あんなライヴ行きたいですよ

 

 

 

 

JUGEMテーマ:音楽

posted by love80s 22:20comments(0)|-|





幸せって

メルマガではおせちの予約やら、新春初笑いのチケット予約やら

早くも年末年始の準備をしましょう、などという有難迷惑な情報が流れてきます

そして

今年も時間はあっという間に過ぎ去っていった、ということに気付くわけです

 

さて、TVKではBowieの回顧展の案内が流れています

テレビで流すのならば、チケット購入方法も早く発表してちょうだい!

 

それにしても、今年は大変な年でした

 

年が明けて間もなくBowieが亡くなり、Princeも亡くなり

自分が好意を抱いている人は、いつもどこかで元気にしているはずだ、と

なんの根拠もない幻想を抱いていた自分

ああ、人はやっぱり死んでしまうのだ

こんな当たり前のことに強い衝撃を受けました

 

ドラッグだとかアルコールだとか

ふたりとも縁がなかったという人生ではありませんでした

 

そんなものに溺れたら長く生きることはできないというのに

どうしてそんなだめだめなことをしてしまうのでしょうね

 

人と同じでは創造活動はできなかったのだろうし

何か特別なことをなすためには普通ではいられないのだろうし

偉大になればなるほど、抱える闇も深くなるのだろうし

 

でも、若き日々に、もし・・・だったら

もし・・・しなかったら

彼らはもっともっと長く生きたのではないかと、たらればを考えずにはいられません

 

でも残してくれた作品たちを聴くことはできる

 

 

 

顔馴染みのCD屋さんのお兄さんと

度重なるアーティストの死について話題になったとき、彼が言いました

 

暗いニュースが多いよね

皆死んじゃうし、あちこちでテロがあって怖いし、天災も多くてさ

 

死にたくないよね〜!

美味しいもの食べてさ、いい音楽聴いてさ、好きなことしてさ

もっと長生きしたいよね〜!!

 

ほんと、その通り。

正直な心の叫びです

まさに極めたり!というお言葉です

原始的な本能的欲求が満たし、芸術を愛し、我が道をゆく

これ大切、って妙に納得してしまったのでした

 

 

 

JUGEMテーマ:音楽

posted by love80s 13:26comments(0)|-|





魔の2016年

今年はいったい何という年なのか
プリンスまでもいってしまいました

JUGEMテーマ:音楽
posted by love80s 20:18comments(0)|-|





David Bowie

デヴィッド・ボウイがこの世を去ってしまった 


連休最終日は、青空の下、熱海の桜をみて一足早い春を楽しみ
自宅に戻った夕方も、春めいた明るい気分でうきうきした気持ちが続いていました

そこへまさかの悲しいニュース

どのニュースサイトもデヴィッド・ボウイの死を知らせている
信じられなくてイギリスのニュースサイトを見ると、やっぱりデヴィッド・ボウイの死を知らせている

本当に死んでしまったの

ショック

などという言葉では言い表せないような、なんだ、この気持ち

受け入れがたい感触

気持ちわるさ

どういえばよいのか


8日のボウイの誕生日に、新しいアルバムが発売されました
すごく嬉しいのに。嬉しかったのに

 

それは映像も音も霊界と交信しているかのよう

最後の贈り物?

遺言?

渾身の遺作?

 

もう自分の理解を超えたものに感じる畏怖なのでしょうね

一体どんな気持ちで創作をしていたのでしょうね
癌と戦い、ブラックスターを創りあげたボウイ

 

見守る家族

支えた素晴しいスタッフ



作品を完成させ、世に出る日を見届けてからいくなんて
何時の時代を切り取っても、ボウイはカッコいい
最期までやっぱりボウイはカッコいい

テレビのニュースがデヴィッド・ボウイの偉大さを伝えている

でもこんな伝えられ方は嫌
亡くなってしまってからこんなふうに聞くなんて、嫌

憧れやらときめきやら
自分の中に残されていた若さも感じさせてくれるスーパースター


リアリティ・ツアーのとき

光の中から現れたボウイがあまりに神々しくて、鳥肌がたちました


病気の苦しみから解放されて、あの光の中にかえってしまった私の神様


遠すぎる人なのに
なんだこの喪失感。かなしい

 

JUGEMテーマ:音楽

posted by love80s 08:33comments(0)|-|